内定式の同期達の雰囲気に合わない時の対処法!マイペースが一番

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3月になるとソワソワしてきます。

学校を卒業し、待っているのは内定式。

就職するにあたって誰もが通る道です。

内定式に来るのはほとんどが同期。

同期が数名の会社もあれば、何百人、何千人の会社も

あります。

会社に馴染めるのか不安。

同期と仲良くできるか不安。

不安だらけですよね。

新しい始まりだからこそ、同じように

不安も襲ってきます。

そんなあなたに心の準備教えます。

自分が思っているよりも同期の雰囲気に

合っていないと感じた時には、

あなたのペースでいることが大事です。

無理に同期に合わせないでください。

自分のスタンスを守りながら接する事をお勧めします。

内定式の同期達のサークルみたいな雰囲気に合わないのは自然なこと

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内定式はドキドキしますよね。

緊張しすぎて食欲さえなくなり、

顔もパッとしない。

不安だらけで内定式場に向かいますよね。

その気持ち、あなただけではないですよ。

新しい環境になるのはみんな一緒。

不安な人も多くいます。

新しい環境が好きで、楽しみしかない人は

ほんの一部です。

そんなほんの一部の人達が、同期同士の親睦を

深めたい。

これから仲良くしていきたい。

交流を増やしたいなど考えている人もいます。

そういう思いが、学生時代のノリが消えず

サークルの勧誘のような軽いノリへと

変わるだけなのです。

そう考えると、内定式の同期の

サークルのようなノリは自然なのです。

もちろん、交流することがダメなことでは

ありません。

確かに、同期の交流が深いと、嬉しいことも

失敗したことも分かり合える時も必ずあります。

私も大学卒業後に就職先での内定式を体験しました。

サークルの様なノリについていけませんでした。

でもそのノリのお陰で、色々な人と

知り合うことも出来て、悪いことだけではないのかなと

実感もしました。

内定式当日の時の事です。

同期と言っても、短大卒業、専門学校卒業と

色々な年齢の人がいたので、

その雰囲気に戸惑いもありました。

私は心配性な部分も多く、人一倍に緊張しがちです。

雰囲気だけで帰りたいとまで思っていました。

そんな時に軽い同期の方に、

「今日の夜、みんなで飲みに行くけど、親睦会どう?」

と誘われました。

男性の方からの誘い、しかも敬語ではなく、

すごく馴れ馴れしい。

私はどうしていいかわからず、

「すみません。」

との一言でその場を去りました。

その場を去った先でも、また違う人に誘われ断る。

その繰り返しでした。

もう面倒になり、最終的には、親睦会に参加してみることに

しました。

親睦会に参加してみて思ったことは、

軽いノリの人ばっかりで、疲れる。

ひたすら帰りたいと思っていました。

でも次の出社日には同期同士で顔も覚えていて、

挨拶もしやすい。

親睦会に参加したことも悪いことばかりではないなと

思った自分もいました。

実際には、同期のサークルのようなノリは自然なこと。

そういうノリの人がいることで、自分も入社してから

少し緊張もほぐれることもあるのです。

もしかすると、そのサークルのような軽いノリに、

あなたも助けられている部分もあるかもしれないですね。

大事なのは配属先での人間関係!同期との関係は研修期間だけ!

就職というのは誰もが不安です。

不安の塊でしかありません。

職場に雰囲気、人間関係、気持ちよく働けるのか。

など、就職すれば誰もが考える事です。

同期との関係大丈夫かなと考えは

もしかすると、序の口なのかもしれないですよ。

同期との関係というのは、気が合うのであれば

とても心強いものです。

何でも分かり合え、相談も出来る。

同じ仕事をしていると楽な部分が多いです。

でも一番重要なことは、同期との関係ではありません。

もっと言えば、同期よりも配属先での人間関係が重要です。

大きい企業であれば、同期が一緒に

配属されることもあります。

一緒に配属されてもほんの数人です。

同期同士の関係は研修期間しか関りが

ほとんどないのです。

そう考えると、「同期同士仲良くしなきゃ、

馴染まなきゃいけない。」という概念は

少なくなります。

同期の関係も多少は気になりますが、

重要なのは配属先での人間関係です。

あなたがその配属先で、どれだけ馴染めるか。

溶け込めるか、働きやすい人間関係を確立できるのか。

ということになります。

同期同士、上手くいかなかったな、

これからどうしよう。

と悩むこともありますよね。

大丈夫です。

まだ間に合います。

配属先での上司との人間関係。

しっかりと自分を持って接しましょう。

サークルのようなノリの上司もいるかもしれませんが

そこは考えながら、仕事と割り切ることも必要です。

あなた自身がその職場でどれだけ自分を出せるのかが

重要になりますよ。

まとめ

内定式には色々な人がいます。

自分の思っていた雰囲気と違うこともあります。

でも内定式の雰囲気が職場の雰囲気ではありません。

あなたが無理して同期に合わせなくても良いのです。

なぜならば配属先での雰囲気こそが全てです。

上司にも軽いノリの人もいるかもしれません。

そこであなたが自分自身をどれだけ出せるか。

その配属先でどれだけ馴染めるのかが重要です。

内定式で少し落ち込み気味なあなた!

まだ大丈夫です。

あなた自身を忘れずに、

あきらめずに自分を配属先でどんどん出してみて下さいね。

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