七五三に旦那が不在なら自分と子供だけでもOK!その理由とは?

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子どもにとってはわけも分からず行う”七五三”。

ですがその思い出があるか無いかで今後の

人生を左右するほどの経験になりかねませんよね。

今回は『七五三の時に旦那が不在』の場合、

自分と子どもたちだけで済ませても良いのか

についてお伝えします。

結論から言えば、

七五三をママと子どもだけでやっても

まったく問題はありません。

そもそも七五三は子供の成長を祝い、

家族や親戚などで喜びを分かち合う行事です。

ですから誰かと誰かが役割を持って絶対に

参加しなければルール違反だとはなりません。

子どもたちだけでやっても問題はありませんし、

おじいちゃんおばあちゃんと孫が3人でやっても

七五三だと思っていればそれは七五三です。

なんとも曖昧な行事のように聞こえる七五三ですが、

もう少しだけ掘り下げてご紹介しますね。

七五三で旦那が不在なら自分と子供だけで済ませてもいい理由とは?

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前々から七五三の準備を進めていても、

急な出張や転勤で旦那が不参加になってしまう

ことが無いとも言えませんよね。

旦那も子どもも楽しみにしていたのに、

当日は2人で乗り切るはずだったのに、

計算が狂うと日を改めるべきかを迷ってしまうのは

不安から当然のことです。

ですが中には家族全員・双方の両親を呼んで

やるものだと誤解している場合もあります。

それはとても大切な考え方で、

子どもにとっては喜ばしい考え方ですね。

でもそこまで思いつめるほど重要な行事では

ないので安心してください。

七五三はお祝いです。

はじめに言ったように誰とやるではなく、

お祝いであるならそれは立派な七五三です。

さてこうやって筆者が書くには理由があります。

そのために知っていてほしいのが

七五三の本来のやる意味と内容です。

古来から「七五三」は祝いの日、

数え年で男の子は3歳・5歳に、

女の子は3歳・7歳に行う行事です。

地域で日付が前後することもありますが、

11月15日が一般的ですね。

行事内容としては、

  • 神社やお寺への参拝、お祓い、祈祷
  • 着物を着たり千歳飴を食べる

これが古くから伝わっていた内容です。

ですが現代では記念として写真が一番人気ですね。

人生で何度もできない行事ですから我が子の

晴れ着姿を残しておこうと写真やデータを

残しておく印象がとても強くなりました。

読んでいて「あれ?」と思いましたよね。

七五三には“誰が何をする”という役割は

子どもにしかありません。

保護者や親・家族・親戚はこんな行動をするべき、

昔ですらそんな指定はいっさい無いのです。

ですから七五三をやるときに誰と、

なんて考える必要はありません。

もっと広い視野で見るならば

両親が不在で兄弟だけの七五三でも、

まったくの赤の他人が祝いに来た七五三でも、

子どもをお祝いするならすべて七五三です。

思い悩む必要はありません、

ママと子どもだけで済ましお互いの両親を

呼びだしてといった準備も不要です。

どのような形であってもあなたが子どもと

自由に七五三をやっても大丈夫なのです。

両家の両親に等しく声をかけないで後から写真やエピソードを伝えよう

思い切って七五三を両家の両親に伝えず

やってしまおうと考えているあなた。

今後のためにも1つだけあることを

しておきましょう。

それが両家の両親への

「写真・エピソードの提供」です。

なぜそんなことをと思うかもしれませんが、

これはかなり重要な任務と言えます。

お互いの両親は一緒に住んでいないかぎり

孫の顔も声も成長の過程も知る機会が

圧倒的に足りていません。

血に飢えた獣とまでは言いませんが、

孫の情報を今か今かと待っている状況なのです。

あなたが突然熱を出して倒れた時、

旦那が家にいればいいですが子どもも小さく

手詰まりになったときに真っ先に頼るのは、

友人か両家の両親です。

恩を売っておくわけではありませんが、

良い関係を築くきっかけを作ってくれるのも

あなたのお子さんです。

エピソードは難しいというなら、

写真を多めに送ってあげましょう。

その際はメモ程度でもいいので一言

添えておくとさらに効果的です。

筆者はどちらの両親も家が近かったので

切手代をケチって封筒に入れた写真を

そのままポストに投函してきました。

封筒は子どもと手作りをして絵を描き、

たまにサプライズとしても送りましたね。

反応はそれぞれでしたが、

写真を送った効果もあって家族全員が

インフルエンザになったときは

お互い様だと助けてもらったのです。

その後インフルエンザが

感染ってしまわないかドキドキでしたけどね。

筆者のように下心ありありでも、

何もせずに七五三を済ませてしまうよりは

少しでも情報の提供をしてあげてみてください。

まとめ

子供の大事なイベントごとに旦那がいない、

不安になってしまうママさんは多いです。

普段なら気にならない些細なことですら

私が頑張らなければと気を張りすぎて

子どもに気を使われでもしたらショックですよね。

「両家の両親は敵ではない」そうは思っていても

自分の両親も旦那の両親も面倒な相手だと

思ってしまうとずっとその思いを引きずります。

ならいっそ身軽になって

子どもたちと自分だけで済ませてしまう

習慣を身に着けてしまいましょう。

今後はどんどん学校行事等も発生しますが

七五三で旦那離れをしておくと後々

気分的に楽ですよ。

七五三は子どもが成長していく過程で

一番最初に訪れる手間のかかる行事です。

七五三をあなたがどう乗り切るかで

今後の行事への対応も精神的に違いますから、

適度に肩の力を抜いてやりぬきましょう。

心から応援しています。

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